DOYUSHA「テクノロボ」を作ってみた

アフィリエイト広告を利用しています
DOYUSHA
テクノロボ

RK2ロボットキットシリーズNo.2  大昔のボックスデザインタイプのロボです。紙を切る手間がない簡単組立テクノロボ!頭のレーダーをピコピコさせ肩をゆすって動きます!完成後は全高24cmのテクノロボ!

大きさにビックリ!平面が3Dの立体に!デザインも魅力のロボットキット。昭和感いっぱいのロボットキット!

Create Your Very Own Mechanical Moving Robot.

Fun とBuild, Easy to Assemble! It’s Cool!

対象年齢:8才以上※3才以下のお子様には決して与えないでください。×0-3(彼らの行動は予測できないので禁止)

ROBOT KIT SERIES「テクノロボ」

すごい掘り出し物を見つけた感じで、購入しました。どことなくなつかしい。

TechnoRobo

さあ、製作開始と参りましょう。

分かりやすい説明書付きなので、安心です。順番のとおりに進めます。

A. 安全上のご注意

  • ご使用になる前に必ずこちらの取り扱い説明書をお読みください。
  • 常に成人の方が監督し、手助けしてあげてください。
  • 対象年齢は8歳以上です。
  • こちらのキットには小さな部品が含まれています、口の中には絶対に入れないようご注意ください。窒息などの危険があります。3歳以下のお子様の手の届かないところに保管してください。
  • ショートを避けるため、配線部分や電池ケースの中の接点を金属で絶対ふれないでください。

B.電池の使い方

  • このキットには、1.5ボルトのアルカリ単3乾電池が2本必要です(キットに入っていません)。
  • 動きをよくするために、常に新しい電池をご使用ください。
  • 電池を入れるときは必ず、+極と一極を間違えないようにしてください。
  • 使用しないときは、電池をキットから取り出してください。
  • キットに損傷を与える可能性があるので、消耗した電池はすぐに取り替えてください。
  • 充電式電池は使用しないでください。
  • 古い電池と新しい電池を一緒に使用しないでください。
  • アルカリ電池とその他の電池を混ぜて使用しないでください。
  • 電池ボックスを分解しないでください。

C.キット内容

  • ※恐竜口ボは、外ボディとなる印刷された紙製パーツと駆動部分となるエンジン部分とがあります。
  • ※各部品を全てご確認のうえ作りはじめてください。

D.エンジン部分の組み立て

組み立てを始める前にモーターの動作確認をしてください。モーターは完成後に取り外すことが難しいので、必ず最初に動作確認をしてください。モーターから出ている導線の先を、乾電池の+極と-極にそれぞれ触れさせ、ウオームギアがちゃんと回転するか確認してください。万一、モーターに不具合が発生している場合は、使用ぜず、株式会社童友社サービス係までご連絡ください。(取扱い説明書より)

E.ボディーの組み立て

  • ※ボディは、厚紙で作らています。組み立ては、付属の両面テープを使って貼り合わせてください。
  • ※テープ貼りをする同士には、三角形の中に同じ番号が印刷されていますので、番号と向きを合わせてください。
  • ※貼り合わせる場所が小さいときは、両面テープをはさみでちょうど良い大きさに切ってください。
    ※貼り合わせる前に、試しに合わせて位置をよく確認してください。一度貼り合わせるとはがせません。
  • 青いのりしろ部分は、目安なので、角がきちんと合うように組み立てましょう。
    (ガイドのフラップを差し込んで組み立てましょう。)

【紙製ボディ】 紙を切る手間が無い!  たしかに、レトロなデザインがプリント済、カット済の厚紙を折り曲げ(山折りがほとんどで折り目が付けてあるので安心)ガイドのフラップを切れ込みに差しこんでいきます。平面が3Dの立体になります。説明書きには付属の両面テープを使って貼り合わせてください。とありますが、超ムズイので、外側からセロテープ作戦で遂行することにします。

G.動かし方

●テクノロボのボディの下にあるスイッチを入れて、床などの平らなところに置いて、動かしてみましょう。 テクノロボは頭のアンテナと両腕を上下させながら前に進んで行きます。テクノロボはアスファルトのように表面がでこぼこしたところや、カーペットなどの上でも動くようにデザインされています。もしホイールが空回りしてしまう場合は、各ホイールに輪ゴム(キットには入っていません)を取り付けてください、輪ゴムを取り付けると、摩擦が増えて、前に進むことができます。 (取扱い説明書より)

●電池の入れ方と交換について

  • 作業前に、スイッチがOFFになっている事を確認してください。
  • 電池を入れるときは、図のように背中の赤い部分のフタを開けて+と一を間違えないように入れてください。
  • 入口が少しせまいので、慎重に電池をセットしてください。
  • 電池を出すときは、細くて固い棒などを+側に差し込みグイッと 軽く持ち上げると簡単にはずせます。
DOYUSHA「テクノロボ」を作ってみた

H. 困ったときには

●モーターが動かない…

  • もう一度スイッチを入れて、ちゃんと動くか、確認してください。
  • 電池が消耗していないか、確認してください。
  • 電池ボックスに電池が正しい向きで入れられているか、確認してください。
  • 導線が切れていないか、確認してください。
  • 配線が間違っていないか、確認してください。(取扱い説明書より)

J豆知識

●テクノロボはどのように動くのでしょう?

・ テクノロボの電源を入れると、電池からモーターに電気が送られ、ウォームギアを高速で回転させます。 ウォームギアは、減速装置として働き、モーターからギアに伝わる間に回転速度を遅くし、同時にモー ターの回転力を強めます。また、ギアが回ると、ギアに取り付けたアームが上下に動くので、テクノロボが進むときにアンテナと両腕も一緒に上下します。 (取扱い説明書より)

●「ロボット」 という言葉を最初に使った人が誰か知っていますか?

・1920年に、チェコスロバキアの脚本家カレル・チャペックが、劇「ロボット(R.U.R.)」で世界に「ロボット」 を紹介しました。語源は、たいくつな労働を表すチェコ語の「ロボタ」です。ロボットは、現在では製造現場、医療分野、エンターテインメントなど、わたしたちの生活の中で様々な形で使われています。(取扱い説明書より)

おすすめ度

  • 8歳の小学生なら、結構やりがいがあります。紙の工作もカットされた厚紙を折って差しこむだけ。
  • おじさんには、超ムズの両面テープ貼りも、指の細い小学生なら楽勝でしょう。
  • プラパーツの少し硬い、はめ込み作業もありましたが、パーツ自体のサイズが大きくて点数も少ないのでエンジン部分は楽しかったです。
  • 昔ながらの四角いデザインが「レトロ」で「かわいい」動きもシンプルで楽しいです。